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■卒業制作・審査合評会 2010/1/30 (sat.)
 卒業制作審査合評会とは、卒業制作の成果を問うための合同批評会。今年は、映画ゼミ、ドキュメンタリーゼミ、ドラマゼミ、番組ゼミ、個人制作ゼミから合計39本の作品がエントリー。1月22日から4日間にわたり行われました。
 卒業制作の審査も兼ねる批評会ですが、参加した学生さんは、1年生も含め、まるで映画祭に来ているように、暖かい拍手で作品の完成を祝福する雰囲気は毎年共通。
 ドキュメンタリーあり、フィクション系の映画やドラマあり、番組あり、またコメディやアートな雰囲気のプライベートシネマあり、この多様性こそビジュアルアーツ。という面白い4日間でした。
 これら作品の一般公開は、卒業制作上映会となります。今年も、秀作上映が大阪十三の第七藝術劇場のイブニング・レイト枠(午後6:30から8:30)で行なわれます。
■野田君とRED ONEって? 2009/12/24 (thu.)
 機材室担当者の野田君です。横にある、すごみのあるカメラはデジタルシネマ界、話題のRED ONEです。ハイビジョンの4倍の画素で、35mmフィルムに匹敵する映画カメラ。実は本校にあるのです。この夏の終わりに導入したニューカマーです。
 で、何で野田君か?というと、野田君は、来年8月に開催される奈良国際映画祭のために制作される映画(中国人監督、イエ・チャオ氏)に、本校のRED ONEと共に12月14日から23日まで、撮影部助手として参加しました。撮影は河瀬直美監督「殯の森」の撮影監督、中野英世氏。ずいぶん勉強になったそうです。もちろん、野田君以外にも本校2年生がスタッフとして参加しています。そのあたりは、またの機会にご報告します。
■合同企業説明会がありました 2009/11/28 (sat.)
 関西映像プロダクション合同企業説明会が11月28日(土)に、本校アーツホール及び学生ホールで行なわれました。
 これは映像系の1年生を対象とした催しで、就職先のプロダクションとはどのような仕事をするのか?仕事に就くためには、どのような勉強が必要で、どのような人材が求められているのかなど、実際に映像業界でお仕事をされている企業の方から、直接お話をお伺いし、学生さんたちの今後の仕事への意欲を高め、就職活動への参考にしてもらう目的で行なわれています。
 ホールでの全体説明の後、各ブースに分かれ、お話を聞く学生さんたち。すごく真剣でいい表情でした・・。
■卒業生の舟木健児君 2009/11/28 (sat.)
 卒業生の舟木健児君が卒業制作で作った作品「Pal」が、第12回京都学生映画祭コンペティション部門で、247本の応募作品の中から12本に選ばれ、11月24日、11月27日の両日、京都シネマで上映されました。
 個人で制作した作品が選ばれ、映画館で上映される!ちょっと素敵だと思いませんか?舟木君おめでとう。
■世界的監督・撮影監督が来校! 2009/11/25 (wed.)
 本年度、大阪ヨーロッパ映画祭、来日ゲストであるポーランドの映画監督・ドロータ・ケンジェルザヴスカさんと世界的撮影監督でもあるアルツール・ラインハルト氏が11月24日、大阪ヨーロッパ映画祭関連イベント・映画塾でビジュアルアーツに来校しました。
 ドロータ・ケンジェルザヴスカ監督というと2007年に「I am / 僕がいない場所」が公開され、その高い作品性には定評のある監督。彼女の夫で、アルツール・ラインハルト氏は「I am」同様、リドリー・スコット総指揮による「トリスタンとイゾルデ」でも有名な世界的撮影監督。
 今回公開されたモノクロームの作品「美しく生きて〜 アニエラと犬〜」の企画から内容、また、その映像制作秘話などを、企画・監督の立場から、撮影の立場から詳しくお話をお伺いしました。
 ゲストがゲストだけに、学生さんだけでなく、先生からも、かなり突っ込んだ内容の質問もあり、有意義な時間を持つことが出来ました。
 「美しく生きて」は日本での一般上映も決まりそうですが、とても話はシンプルなのに、その演出力、撮影の美しさで、とても感動する映画です。ぜひ、ご覧下さい。
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